ハリー・ポッターと炎のゴブレット2008-10-11 Sat 21:27 ハリー・ポッターと炎のゴブレット <物語> ハリー・ポッターのホグワーツ4年目の新学期初日はダンブルドア校長の重大発表から始まった。世界の三大魔法学校が一堂に集まり、選りすぐりの精鋭たちが魔法の力を競い合う、[三大魔法学校対抗試合]が、100年の封印を破り、再開されることになったのだ。参加資格は17歳以上。立候補した生徒から“炎のゴブレット”が各校の代表選手1名を選び出すことになり、フラー・デラクール、ビクトール・クラム、セドリック・ディゴリーが選出される。 ところが、引き続いて4人目の選手としてハリーの名前が告げられた。資格もなく、立候補もしていないハリーだが、ゴブレットに選ばれた以上、4人目として出場することになる。立ちふさがるドラゴン、水中で待ち受ける水中人/マーピープル、生きている巨大迷路と、競う種目は一筋縄ではいかない難題ばかり。しかし、本当の恐怖はゴールの向こう側に待ち構えていた…。 <本> ハリーはずいぶん自分の感情に素直になってきていてイイ感じです。かなりイイ(笑)性格になってきているような気が・・。 お父さんのジェイムズはこんな感じだったんでしょうか。 ロンがハリーに嫉妬する気持ち。すごく良くわかるな〜・・。それを乗り越えたんだから、また3人の友情の絆は一段と深くなったことでしょう。これからの3人の活躍に期待♪ ネビル君の過去には鼻の奥がツンとなりました。彼も辛い過去を背負っているのですね・・。 ジニーと上手くいってくれるといいんですが。 最後に、この方に触れないわけにはいかないでしょう・・。セドリック・ディゴリー。 「いい人は長生きしない」という言葉の典型的な人生のような・・。 善良で親切で正直で。彼の死は本当にズシンと来ました。泣けました・・・・・・・・。 なんだかとりとめがなくなってきましたが、ハリー・ポッターのシリーズは、やっぱり文句なく面白いです。 ウィーズリー家の上の2人のお兄さま方も最高ですし、登場する色々な魔法の描写も最高ですね♪ この巻も色々と伏線が張ってあるんでしょうね〜。 <映画> イイですね〜。 なんといっても、一作ごとに成長していくハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル、ドラコ、その他ホグワーツの生徒の面々をビジュアルで見られるのが、楽しくって仕方ありません。 願わくば、最終作までこのキャストで撮影してくれると最高なんですけどね・・・。 舞踏会のシーンのハーマイオニーは本当にキレイでしたね〜・・・・。ホレボレしてしまいました。 ぎこちない三人組の恋愛模様もニマニマでした・・・。 いつまでも何度でも観ていたい、ステキなシリーズです。 ※今回のハリーポッターの各記事は、版権等の問題が発生する可能性があるので、イラスト、映画映像の掲載を控えてます。 ダイレクトレスポンスマーケティングのノウハウ←興味を持たれたお客様、クリックをお願いします。 |
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