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2008/10/11

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

<物語>
 ハリー・ポッターのホグワーツ4年目の新学期初日はダンブルドア校長の重大発表から始まった。世界の三大魔法学校が一堂に集まり、選りすぐりの精鋭たちが魔法の力を競い合う、[三大魔法学校対抗試合]が、100年の封印を破り、再開されることになったのだ。参加資格は17歳以上。立候補した生徒から“炎のゴブレット”が各校の代表選手1名を選び出すことになり、フラー・デラクール、ビクトール・クラム、セドリック・ディゴリーが選出される。
 
 ところが、引き続いて4人目の選手としてハリーの名前が告げられた。資格もなく、立候補もしていないハリーだが、ゴブレットに選ばれた以上、4人目として出場することになる。立ちふさがるドラゴン、水中で待ち受ける水中人/マーピープル、生きている巨大迷路と、競う種目は一筋縄ではいかない難題ばかり。しかし、本当の恐怖はゴールの向こう側に待ち構えていた…。

<本>
 ハリーはずいぶん自分の感情に素直になってきていてイイ感じです。かなりイイ(笑)性格になってきているような気が・・。
お父さんのジェイムズはこんな感じだったんでしょうか。
ロンがハリーに嫉妬する気持ち。すごく良くわかるな~・・。それを乗り越えたんだから、また3人の友情の絆は一段と深くなったことでしょう。これからの3人の活躍に期待♪

 ネビル君の過去には鼻の奥がツンとなりました。彼も辛い過去を背負っているのですね・・。
ジニーと上手くいってくれるといいんですが。

 最後に、この方に触れないわけにはいかないでしょう・・。セドリック・ディゴリー。
「いい人は長生きしない」という言葉の典型的な人生のような・・。
善良で親切で正直で。彼の死は本当にズシンと来ました。泣けました・・・・・・・・。

 なんだかとりとめがなくなってきましたが、ハリー・ポッターのシリーズは、やっぱり文句なく面白いです。
ウィーズリー家の上の2人のお兄さま方も最高ですし、登場する色々な魔法の描写も最高ですね♪
この巻も色々と伏線が張ってあるんでしょうね~。

<映画>
 イイですね~。
なんといっても、一作ごとに成長していくハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル、ドラコ、その他ホグワーツの生徒の面々をビジュアルで見られるのが、楽しくって仕方ありません。
願わくば、最終作までこのキャストで撮影してくれると最高なんですけどね・・・。

舞踏会のシーンのハーマイオニーは本当にキレイでしたね~・・・・。ホレボレしてしまいました。
ぎこちない三人組の恋愛模様もニマニマでした・・・。
いつまでも何度でも観ていたい、ステキなシリーズです。

※今回のハリーポッターの各記事は、版権等の問題が発生する可能性があるので、イラスト、映画映像の掲載を控えてます。

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