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2008/11/07

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(劇場版)

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(劇場版)

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<物語>
 最初のメーテルの旅から、月日は流れ、地球は、生身の人間と機械化人との動乱の時代へとなっていました。
老パルチザンの下で、鉄郎もまた武器をとって戦っているのです。
そんなある日、メーテルからのメッセージが届きます。

『鉄郎、スリーナインに乗りなさい・・・』

 鉄郎は、再び999に行き先の判らない、銀河鉄道の旅が始る。
最初の停車駅があるラーメタル星。そこは、メーテルの生まれ故郷。
鉄郎はその星でミャウダーという若者と出会い深い友情を結び、そのミャウダーから鉄郎は信じられない噂を聞く。

「メーテルこそプロメシューム。メーテルがプロメシュームの跡を継いだ」 

そのラーメタル駅で、999に乗り込もうとした時、あのメーテル再び再会します。
なぜか、999号を降りるように勧めるメーテルに不信を抱きながら、鉄郎はそれを拒んで旅を続ける事を選びます。

 メーテルから知らされた、999の目的地は「惑星大アンドロメダ」。
数々の謎を乗せ、999号は終着駅を目指し進んで行きます。
やがて、「惑星大アンドロメダ」に到着したメーテルと鉄郎。
鉄郎がその惑星で見たものは、生身の人間から命のエネルギーを抜き取る大工場であった。
ベルトコンベアーで運ばれる人々の中に、ミャウダーの姿を見つけた鉄郎は怒りが頂点に達し、惑星大アンドロメダを破壊しようとするのだった・・・

<注記>
 さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-は、前作の映画「銀河鉄道999」のヒットを受けて製作され、1981年に公開された続編であり、その後の「機械化帝国」と生身の人間との戦い。鉄郎と、その父らしき黒騎士との戦い。また、機械化人間のエネルギーに関するショッキングな真相などのエピソードを織り交ぜてつくりあげられたもので、描かれる主人公鉄郎の成長とあいまって、作品世界も一段とスケールアップしたものとなっている。

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