FC2ブログ
2008/11/23

プラネタリウムで見る星空

プラネタリウムで見る星空

bara_convert_20081123174739.jpg

 星座に興味を持ち始めたけど、この季節、寒くて夜は、辛い!雨や雪でなかなか空が、晴れないよと言った時、思い出して頂きたいのが、プラネタリウムです。
何処のプラネタリウムでも番組のはじまりは、夕空からスタートします。
太陽が沈み、だんだんと暗くなるうちに西の空は夕焼けで赤く染まり、やがて星がひとつふたつと見え始め、星数が増してきて満天の星空となります。

 この後、解説者が、星座を指し示し教えてくれるところもあれば、宇宙のことなどをテーマに沿ってスライドなどを使って解説してくれるところもあります。
いずれにしても、宇宙や星空の不思議な事柄について、プラネタリウムを訪ねる度に少しずつ知識となって身に付けることができますので、子供の探求心を育てる良い教材であることはたしかですが、大人にとっても忘れかけていた星空への憧れを呼び戻すような新鮮な気持ちを持つことができることでしょう。

 プラネタリウムの星空は、本物の星空にかなり近いリアルな印象を受けますが、さらに、解説者によって矢印などの形をしたポインターで指し示して星座の解説などえを受けられますので、星の固有名や星座の形状などを覚えるのには本物の星空よりも便利で、他のものには代え難いすばらしい装置がプラネタリウムだと言えます。
星座の解説にギリシア神話の物語なども加わることが多くて、ロマンチックな雰囲気も醸し出してくれます。

 プラネタリウムの番組は、たいていのところが3か月おきに内容を入れ替えて、四季の季節や星空の変化に対応した番組づくりをおこなっています。 
つまり、1年間に4回プラネタリウムに出かけると四季の星空を満喫できることとなります。

皆さん、もう一度少年、少女の頃、星空を眺めて、色々と想像し、願いを込めた事を思い出してみませんか?

挿入写真の説明・天空のバラ(バラ星雲)
 
  散光星雲には、その形などからニックネームを持つ物が多くあります。
しかし、この星雲ほど名前と姿が、ぴったり一致するものはないのではないでしょうか。
バラ星雲は、オリオン座のベテルギウスと仔犬座のプロキオンのほぼ中間にある、いっかくじゅう座の散開星団NGC2244を取り囲む様に広がっている散光星雲です。
大きさ(視直径)は、満月の2倍もあり、空の暗い場所では色まではわかりませんが、ぼーっと広がっている光の固まりとして確認する事ができます。

 バラの花びらのように見える部分には「グロビュール」と呼ばれる黒い塊があり、新しい星々が生まれようとしています。
バラ星雲のある「いっかくじゅう座」は、1624年ごろドイツの天文学者バルチウスによって認定された比較的新しい星座です。

Drモルツの12週間で自分を変えるイメージプログラミング


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント