2016/06/21

歴史を歩く199

1フランス革命とナポレオン⑪

8 ナポレオンの没落(その1)

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ナポレオン時代の最大領土

 ナポレオンが征服した大陸諸国の多くは絶対主義国家で、封建的な諸制度が残っていました。
ナポレオンは封建的圧政からの自由を掲げ、占領した地域で封建的諸制度を廃止し、自由・平等の思想を広めた結果、彼は解放者として熱烈な歓迎を受ける一方で、ナポレオンは占領地に対してはあくまで支配者として臨み、占領地に軍隊を駐屯させて莫大な経費を負担させた為、諸国民はその重圧に苦しむことに成ります。
又、彼の広めた自由思想は、被征服地の諸民族の民族意識を目覚めさせ、その民族意識はナポレオンに対する抵抗運動に発展していくことに成り、更に大陸封鎖令は、穀物や原料をイギリスに輸出し、イギリスから工業製品を輸入していた大陸諸国の経済に打撃を与え、各地で大陸封鎖令に対する反発が強まっていきます。

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「1808年5月3日の処刑」
フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(Francisco José de Goya y Lucientes、1746年3月30日 - 1828年4月16日)

 ナポレオンに対する抵抗運動にまず立ち上がったのはスペイン人でした。
ナポレオンは、大陸封鎖令に従わないポルトガルをスペインとともに征服して分割しましたが(1807年)、更にスペイン宮廷の内紛に乗じてスペインに軍隊を送り込み(1808年)、これに対してマドリード市民は、5月2日に蜂起します。
この蜂起は、フランス軍によって鎮圧され、多くの市民が虐殺・逮捕され、逮捕された多くの人々が後に銃殺されますが、18世紀スペインを代表する画家ゴヤ(1746年~1828年)は、この蜂起を目のあたりにして「1808年5月3日の処刑」を描いています。

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ゴヤ『戦争の惨禍』より『人間の記憶のなかの戦争』

 ナポレオンは、兄ジョゼフをスペイン王に送り込みますが(1808年6月)、スペイン国民はイギリスの援助を得てゲリラ戦を展開し、フランス軍を翻弄します(スペイン反乱、半島戦争、1808年~14年)。
ナポレオンは12万の大軍を送り込みますが、最後迄鎮圧できず、「スペインの潰瘍が余を破壊した」と後に回想録に記しています。

 プロイセンは、嘗てフリードリヒ大王のもとで、強大な陸軍国として名を馳せますが、ナポレオンに敗れて屈辱的なティルジット条約を押しつけられ、領土は半減しました。

 そのプロイセンでは、シュタインとハルデンベルクのもとで、プロイセン改革(シュタイン・ハルデンベルクの改革)が行われました。

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ハインリヒ・フリードリヒ・フォン・シュタイン(Heinrich Friedrich Karl vom Stein、1757年10月25日 - 1831年6月29日)

 シュタイン(1757年~1831年)は、大学時代にイギリス自由主義の影響を受け、プロイセンに仕官して大臣に任じられますが、絶対主義を批判して罷免され(1804年)、ティルジット条約後の難局に宰相として再度起用され(任期1807年~1808年)、農奴解放(1807年10月)等の改革に着手しますが、反対派に追放されてオーストリア・ロシアに亡命し、ナポレオン打倒に奔走しました。

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カール・アウグスト・フォン・ハルデンベルク侯爵(Karl August Fürst von Hardenberg、1750年5月31日 –1822年11月26日)

 ハルデンベルク(1750年~1822年)は、プロイセンに仕えて外相と成りますが(任期1804年~06年、1807年)、ナポレオンに反対したために2度も罷免されました。
シュタインが罷免されると宰相となり(任期1810年~22年)、シュタインの後を継いでプロイセン改革を推進し、行政改革・農業改革・営業の自由化等プロイセンの近代化に尽力しました。

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1806年10月14日ドルンブルク・敗走するプロイセン軍

 プロイセン改革の中心は農奴解放でした。
シュタインは、イエナの敗戦でプロイセンの後進性を痛感し、プロイセンの近代化のためには農奴制の廃止が不可欠であると考えました。
プロイセンの農奴解放は「上から」の解放であった為、身分制の廃止・職業選択の自由は与えられましたが、農奴が土地所有者になるには、領主に25年分の地代を支払うか、土地の3分の1を割譲しなければならず、自作農になった農奴は少なく、ユンカー(エルベ川以東の大地主貴族)経営を成立させる結果となりました。
しかし、1813年~14年の解放戦争の中心は農奴から解放された農民を徴兵制で組織したプロイセン軍だったのです。

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ゲルハルト・ヨハン・ダーヴィト・フォン・シャルンホルスト( Gerhard Johann David von Scharnhorst、1755年11月12日 - 1813年6月28日)
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ナイトハルト伯アウグスト・ヴィルヘルム・アントニウス・フォン・グナイゼナウ(August Wilhelm Antonius Graf Neidhardt von Gneisenau, 1760年10月27日 - 1831年8月23日)

 プロイセン改革のもう1つの柱は、シャルンホルスト(1755年~1813年)やグナイゼナウ(1760年~1831年)等によって行われた軍制改革でした。
彼等は軍制の近代化を図り、今まで貴族に独占されていた将校を一般市民出身者に開き、又苛酷な笞刑の廃止・外国人傭兵制の廃止等を断行し、又フランスに倣って国民軍の創設に努力し、1814年には国民皆兵制が実現します。

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カール・ヴィルヘルム・フォン・フンボルト(Friedrich Wilhelm Christian Karl Ferdinand Freiherr von Humboldt、1767年6月22日 - 1835年4月8日)

 更にフンボルトによる教育制度改革も重要な柱でした。
フンボルト(1767年~1835年)は、プロイセンに仕官し、外交官として各地に赴任し、その間ゲーテ・シラーらと親しく交流しました。
後にプロイセン改革の文教部門を指揮し、ベルリン大学の創設(1810年)等を行いました。

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ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(Johann Gottlieb Fichte、1762年5月19日 - 1814年1月27日)

 又ベルリン大学の初代学長となったドイツ観念論哲学者フィヒテ(1762年~1814年)は、ナポレオン占領下のベルリンで「ドイツ国民に告ぐ」と題する愛国的な連続講演を行い、敗戦に打ちひしがれたプロイセン人に、自民族の文化への自信を与え、誇りと愛国心を喚起したのでした。

 こうして国力を充実し、民族意識を高めたプロイセンは、ナポレオンのロシア遠征失敗を機に、ナポレオン打倒に立ち上がり、ナポレオン打倒に大きな役割を果たす事になります。

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エアフルトの会談に臨むアレクサンドル1世とナポレオン1世

 大陸封鎖令は、ヨーロッパ大陸諸国に打撃を与えたましが、特にイギリスに穀物を輸出し、イギリスの工業製品を輸入していた農業国ロシアにとって、なかでもロシアの地主貴族にとっては大打撃でした。
ロシアのツァーリズム(ロシアの専制君主体制)は貴族の支持によって成り立っていたので、皇帝アレクサンドル1世は貴族達の穀物の密輸出を黙認し、再三にわたるナポレオンの抗議に応じる事は在りませんでした。
1810年、ロシアは大陸封鎖令を破って中立国の船舶の寄航を許可し、イギリスとの貿易を復活します。
大陸封鎖令はロシアを除外しては意味が無く、ナポレオンは終にロシア遠征(モスクワ遠征、1812)を決意しました。

ジョークは如何?

エデンの園はロシアにあったとする学説がある。

なぜなら、アダムとイブはクルマも家も服さえも持っていなかったが、
自分たちが住んでいるところがパラダイスだと信じて疑わなかったからだ。


続く・・・


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コメント

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秋葉奈津子様 こんばんは。

このところの雨は降りだすと激しく、
みるみる増水です。
山科川は距離が短いので、
土手を超えるほど増水はないと思うのですが、
熊本地方は地震の上に激しい土砂降りの雨で、
大変な様子ですね。
あまり被害が出ないといいのですが。

葉山左京様、おはようございます。

雲は相変わらず厚いですが、殆んど雨は降っていません。
でも、土の地面は処々、泥濘になっています。
晴れた日が全くないので、ジメジメとした湿気が酷いです。
明日は、良いお天気との予報なので、期待しています。

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秋葉奈津子様 こんばんは。

朝からの曇り空に時々雨が降っています。
激しく降ったり、霧雨になったりですが、
風はヒンヤリと寒いくらいに思われます。

イギリスのEU離脱は世界は脅威的に見ていますね。
円は上がるし、株価は乱高下しています。
これではスコットランドの独立を促す、
起爆剤になりそうですね。
スコットランドはEUに残りたいのですから。
格好の口実になりますね。

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葉山左京様、おはようございます。

北九州は、久しぶりに朝日が射しています。
昨晩から気温が下がり、肌寒さすら感じます。

ジロくんの散歩コースに在る、養魚池には、鯉に混じって小さなオタマジャクシ沢山泳いでいます。
その姿を眺めていると、小学生の頃、教室で飼っていたオタマジャクシのことを思い出しました。
その養魚池も私が子供の頃から残る、数少ない昔ながらの場所です。

今回のEU離脱問題は、連合王国であるイギリスには、大きな問題を内外で生じさせていますね。
為替、株価もその一部ですが、やがて多国籍企業にも、様々な問題が発生してくるでしょう。
スコットランドの独立問題は、以前からくすぶっていた問題ですが、一気に浮上しそうな勢いです。

良い日曜日に成ります様に。

No title

秋葉奈津子様 こんばんは。

梅雨の中休みのような青空が広がっていましたが、
夕方からまた雨です。
九州の豪雨はすごかったようですが、
熊本はまた被害が出たようですね。

長期予報は曇と雨ばかりのようです。
早く梅雨明けしてくれないと被害が心配です。

No title

秋葉奈津子様 おはようございます。

太陽が明るく照らし出しました。
日の出です。
午後からは雨の予報ですが、
一日の晴れ間はないようです。

新聞記事に子供の人数が減って
私立大学はいきずまっているようで、
その地方の自治体が公立化すると出ていました。
こんな大学が今後は増えそうです。

葉山左京様、おはようございます。

6月もいよいよ終盤ですね。
今週末は、もう7月です。
あっという間に半年が過ぎて行きました。

今年の梅雨は、雨が多い陽性型でしょうか?
今は良いお天気ですが、午後から雨の予報になっています。
少しでも青空が広がる時が、気持ちも落ち着きます。

少子化は、私が大学時代から囁かれていたことですが、学校関係にいよいよ影響が現れていますね。
私の町内も同様で、私自身が子供の頃は、朝の通学時間になると、途切れること無く、児童・生徒の行列が出来たものです。
今はその様な風景は過去のものになり、子供会の運営すらむつかしくなっています。

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秋葉奈津子様 こんばんは。

曇り空の今日は一日どんよりした涼しい日でした。
九州南部はすごい雨のようですが、
北九州はいかがですか。
水害がなければいいのですが。
土砂崩れや増水の川を見ますと
ぞーっとしますね。

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葉山左京様、こんにちは。

スマホのアラーム。
4月の熊本震災以降、地震、大雨と警報がなる機会が大変多く、別の意味で慣れてしまって、余り警戒意識が薄れてしまいます。
熊本や鹿児島では、被害が出始めています。

今日の九州南部は叉も大雨。
此方も時々、激しい雨になっています。
ジロくんの居場所も少なくなって、トイレに行くのも大変なようです。

秋葉奈津子様 こんばんは。

昼頃からの雨がいまだ降り続いています。
中々雨が上がってくれません。
山科川が増水するほどではありませんが、
ウォーキング姿がほとんど見られませんね。

九州は長崎もがけ崩れなど発生しているようですね。
九州全域のようで被害が出ないように祈っています。

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葉山左京様、おはようございます。

ジロくんの散歩も3日間連続で行ってません。
今日も雨の予報が続いています。
スマホの災害警報も鳴り続け、此方は緊張感がなくなってきました。
九州中部より南は、毎日に様に災害に関するニュースが聞かれます。
自宅回りや勤務先の側溝は、可也の水が流れ、山手では側溝が溢れて、水が道路に不吹き出している場所か可也あります。
既に地面が、水を吸収する限界を越えている証拠です。
明日から7月、今回の長雨もそろそろ、終わって欲しいものです。

秋葉奈津子様 こんばんは。

朝からの雨が夕方から青空に変わり、
夕焼けを久しぶりに見ることが出来ました。
でも夏の夕焼けは、
川越すな、と言われていますね。
天候が崩れる前兆ですが?

明日から7月が始まりますが
言われるように早く梅雨が明けてほしいものです。

来月もよろしくお願いします。






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秋葉奈津子様 おはようございます。

梅雨の中休みでしょうか、
雲は多いですが青空が見えています。
今日は傘を持たずに仕事に行かれそうです。
大分雲が切れてきて、
醍醐の山がくっきりと姿を現しました。

九州の雨の被害はいかがでしょう。
かなりの被害なようですね。
もう梅雨がおあわりであればいいのでしょうが。
7月に入りました。
今月もよろしくお願いします。

葉山左京様、おはようございます。

この時期の夕焼は、川を越すな。
久しぶりに目にした言葉ですが、昔の言葉には、意味の深いものが多いですね。

月末月初で、昨日は帰りが悍くなりました。

ジロくんの散歩も23時過ぎからでしたが、この様な時間にも関わらず、私同様愛犬の散歩やジョギング、ウォーキングをしている方が、以外と多かったです。
これもお天気回復で、外出したい衝動でしょうか?
昨晩は、夏になって初めて、抜けるような満天の星空で、さそり座、いて座、大熊座、カシオペア座とプラネタリュウムの中に居る様な錯覚を覚える程。
カエルの鳴き声、虫の音も一段と大きかった様に思います。
今日は、涼しい風が吹き、お天気も大変良さそうです。
梅雨の中休みなのでしょうが、少しでも良いお天気が続く事を長っています。

今月も宜しく!先月は、ご訪問ありがとうございました。

葉山左京様、おはようございます。

一昨日の夜の晴天は、昨日のお昼迄でした。
夕方には一時雨が降り、その後湿った空気が流れ込んで、気温は低いですが、蒸し暑さを感じます。
7月に入り、夏も本番を迎える時ですが、蒸し暑さは本当に辛いですね。

秋葉奈津子様 こんばんは。

今日も34℃越えた気温です。
この暑さをものともせず遊歩道を
ジョギングしている方もいます。
私はウォーキングでしたが、
いつもはセミの声が聞こえていいのですが、
今年はセミの声が聞こえてきません。

その代わりにトンボの集団が空中を舞い、
燕が私のそばを旋回しています。
今年孵ったヒナ鳥が大きくなっていました。

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秋葉奈津子様 こんばんは。

今日も朝から暑い一日でした。
京都は35度超えて、
三重県の尾鷲市では38.5℃の暑い一日でした。

梅雨明けの夏日のようですが、
まだ明けてはいないようですね。
少し歩いただけで汗びっしょりです。
熱中症で亡くなった方もいるようで、
お互いに注意が必要ですね。

葉山左京様、こんばんは。

今日は、蒸し暑い1日でした。
しかも、波状的のスコールの様な強い雨が降りました。
流石に室内と屋外の湿度差が大きく、体がついて行きません。

昨日、北九州では、蝉が鳴き始め、いよいよ夏本番を迎えた様です。
此れから秋のお彼岸迄、暑さとの戦いが始まります。
子供時代、夏は友達でしたが、今はその様な気持ちは無くなりました。

先ずは、お天気は安定します様に。

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秋葉奈津子様 こんばんは。

暑い日が続きますね。
梅雨明けしたような暑さです。
京都は猛暑日が続いていますが、
観光客は相変わらず多いですね。

7月に入り祇園祭の山鉾巡行の準備が、
着々と進んでいるようです。
また今年も暑い中見に行こうと思っています。

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葉山左京様、おはようございます。

昨日はご連絡出来ませんでした。

急に長崎市迄行く事になり、早朝出発、深夜帰着でした。
行きは、大きな天候の崩れもなく、予定通りに着いたのですが、昼頃から厚い雲に覆われたと思うと激しい雨になり、陽がさしているなと思ったら、又雨と大変不安定なお天気でした。
帰りも長崎道、九州道どもにスコールの様な雨に幾度か遭いながらでした。
この様な時は、運転している者も同乗者も緊張の連続です。
流石に高速のランプを降りた時は、全員ホッとしました。

今日は、朝から良いお天気の様子で、蝉の鳴き声が聞こえます。
此方でも小倉祇園太鼓の練習が、熱を帯びています。
夕方は、時折、太鼓の音が聞こえてきます。

秋葉奈津子様 こんばんは。

今日は日本で一番暑い一日になりました。
連日の猛暑日です。
こちらは雨が降らず、
梅雨明けの様相を示しています。

長崎から無事に帰ってこられて良かったですね!
今晩京都の中心部 先斗町の飲食街で火事が発生して燃えているとTVで報道していました。
夏本番の祇園祭があるのに、
火事とは大変な痛手ですね。

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秋葉奈津子様 おはようございます。

今日は曇り空で気温も多少低めですが、
暑さはあまり変わらないようです。

長期予報では曇り空はありますが、
雨の日が表示されていません。
このままですと梅雨明け宣言が出されるのではと思われます。

熱中症患者がすごい数に上っているようです。
熱中症にお気を付けください。

葉山左京様、おはようございます。

日中の暑さは、それ程でもないのですが、湿度の高さには閉口します。
昨晩は、久しぶりに涼しい風が吹き、ジロくんの散歩も汗もかかずに済みました。
この様な事は、大変珍しい事と思います。
今日は、昨日に続いて良いお天気になりそうですが、又暑くなるでしょう。
水分の補給は欠かせない毎日です。

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葉山左京様、おはようございます。

台風が発生しましたが、異常な迄に強烈な勢力に驚きです。
日本本土に直撃は無いでしょうが、常識はずれの勢力です。

今日は七夕。
七夕飾りを作った、遥かな昔を懐かしく思い出します。
最近は、めっきり七夕飾りが減ってしまい、今、ジロくんの散歩コースでは、幼稚園ともう一軒に見られるだけになりました。
夏の夜空と七夕の風情も過去のものでしょうか?