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2009/01/05

日本の神話(国生みの話)

神々の出現

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 昔むかし、この世界で最初に天に、現れましたのは、アメノミナカヌシノカミ(天之御中主神)という神様でした。
次に、タカミムスビノカミ(高御産巣日神)とカミムスビノカミ(神産巣日神)という神様が、出現なさいました。
この三柱(みはしら。※神様の数は、「柱」で数えます。)の神様は、そのお姿を地上には、直接現しませんでした。

 その次に、日本の国がまだ海に浮かぶ脂のごとく、くらげのように漂っていた時に葦(あし)の芽が萌え上がるように現れたのは、ウマシアシカビヒコジノカミ(宇摩志阿斯訶備比古遅神)とアメノトコタチ(天之常立神)という神様でした。
これらの五柱の神様は、コトアマツカミ(別天つ神)といって、それぞれ独身(ひとりみ)で現れた天の神様たちです。

 その後、クニノトコタチノカミ(国之常立神)とトヨクモノカミ(豊雲野神)の二柱の神様が独身で現れました。
その次からは、ご夫婦の神として五組の神々が現れました。
そのうちの最後に現れましたのは、イザナギの神と(伊耶那岐命=イザナギノミコト)とイザナミの女神(イザナミノミコト=伊耶那美命)のご夫婦の神様です。
(以上、クニノトコタチの神からイザナミの女神までを「神代七代(かみよななよ)」といいます。※ご夫婦の神は、二柱で一代です。)

以下 続きは明日から、人間同様、感情の起伏のある神々のお話です。

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