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2008/07/29

今日も宮崎アニメでございます。

社内で、奈津子のブロクを見ている人が居て・・・・・
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「ゲド戦記の内容って奈津子さんと違うんじゃない?」との発言が!
奈津子は、原作として話をしたつもり何だけど・・・・・誤解を招いてゴメンなさい。(汗)
話は、「ハウルの動く城」へと成りました。

「ハウルの動く城」シリーズは、魔法が普通に存在する国・インガリーの魔法使いハウルと、その周囲の人々が巻き起こす、破天荒な冒険がいきいきと語られる、心わくわくの楽しいファンタジーです。
随所に古典的有名ファンタジーのエッセンスが効いていて、ファンタジー好きならニヤっとしてしまうこと請合い。
「おはなし」の面白さに没頭できる小学校高学年から、ファンタジー好きの大人まで、幅広い年齢で楽しめる物語です。

題名: ハウルの動く城
     第1巻:魔法使いハウルと火の悪魔 HOWL'S MOVING CASTLE
     第2巻:アブダラと空飛ぶ絨毯 CASTLE IN THE AIR
著者: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ  西村醇子 訳
出版: 徳間書店

「魔法使いハウルと火の悪魔」→此れがアニメ作品になりました。

しっかり者の主人公ソフィーは3人姉妹の長女、18歳。
ある日、悪い荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆に姿を変えられてしまいます。
家族に心配をかけたくないと家を出たソフィーは、悪名高き魔法使い・ハウルの「空中の城」に家政婦として居座ることに。
ハウルに魔力を提供しているという火の悪魔・カルシファーと、ある取引をするソフィーでしたが・・。

ストーリーは一度読み始めたらとまらない面白さ。
あっというまに物語の中へひきずりこまれてしまいます。
お婆ちゃんになって、どこか突き抜けちゃったソフィー、ちょっぴりお茶目な火の悪魔・カルシファー、苦労性なんだけどどこかちゃっかりしているハウルの弟子・マイケル・・・。

とにかくキャラクターがみんな魅力的なんですが、なんといっても秀逸なのがハウル。
美形で・わがままで・女ったらしで・子供っぽくて・でも根はいいヤツで・なぜか大卒で・元ラガーマンで・運転免許も持ってて・汚い部屋が好きで・でも長風呂で・拗ねると緑のドロドロまみれになっちゃったりして、ウナギのようにつかみどころのない、複雑怪奇な性格。
そんな魔法使いハウル、おん年27歳。・・・・最高です。

第2巻:アブダラと空飛ぶ絨毯 CASTLE IN THE AIRは、割愛しますが、宮崎ファンも「千と千尋の神隠し」以前の作品と「ハウルの動く城」以降の作品で、好みが分かれる方が多いようですね。(個人的感想)
奈津子は、原作を読んでますので、皆さんも一読をお勧め致します(^0^)












つづきはこちらをクリック>YanikSecret.com

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