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2008/09/01

「アンデス少年ペペロの冒険」粗筋シリーズNo6

エルドラドは近い!第16話から第18話迄
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◆第16話「人喰い大蛇アナコンダ」 
月夜の晩、チュッチュは一人の少女を助けた。少女は名前をサラといい、泉を捜しに行ったまま帰ってこない父を捜しているうちに迷ってしまったという。ペペロ達のおかげで元気になったサラは、チュッチュと仲良くなる。その夜サラは水面に写った月の夢を見る。それは、インディオの伝承でその人の父親の不幸を意味する。その夢を、実はペペロも見ていた。

 夢占いなんか信じない、僕の父は絶対生きている。そう思ったペペロは、サラの父を捜す。意外なことに、サラの父はジャングルの中に居た。せっかく見つけた泉も、アナコンダの為に近づくことが出来ない。ペペロ達は罠を仕掛け、見事にアナコンダを捕獲する。

 再会を果たすサラと父。そのサラの父から、意外な情報が聞けた。ペペロの首のペンダントと同じ物を持った男がこの場所に来て、ダムを作った、と言うことだ。その男こそ、ペペロの父カルロスであった。ペペロは父の消息を掴んだのだった。

 このアナコンダの話、初めて番組を見た時、正直アマゾン流域の間違いではと思いました。後日、調べてみると、アマゾン流域はもちろん、ペルー、ボリビアの東側迄、生息域だそうです。人間を襲う事は、めったに無いらしいですが、原住民の話では、人間が襲われた事もあるそうです。但し、アナコンダの大きさは、未だに研究中にようで、中には、10mを超える巨大アナコンダも、生息しているらしいです。(私、蛇がダメなんで、アウトです。)

◆第17話「ワシにさらわれた赤ちゃん」
 ルバンの谷を目指すペペロ達は、故郷の村へ帰るという若夫婦、ライラとアウマに出会った。クスコの修道院で勉強をしていたライラはアウマと結婚し、一人の赤ちゃんを儲けたのだ。赤ちゃんをあやすケーナは、記憶を辿って黄金のコンドルの話をする。ライラには、それがエルドラドの話である事が判ったのだ。

 ライラの父パカママは、ルバンの谷への道を知ってはいたが、ペペロ達に教えてくれないばかりか、アウマをライラの夫としては認めてくれなかった。臆病な人間はライラの夫にふさわしくない、と思ったからだ。そんな時、ライラたちの赤ちゃんがワシにさらわれてしまう。

 ペペロはワシの巣へ向かい、赤ちゃんを取り返そうとするが、高すぎてしまいピンチに陥る。やっとの思いでライラとアウマがワシから赤ちゃんを取り戻すのだった。パカママは勇敢なアウマをライラの夫として認め、ペペロたちにルバンの谷への道を教えるのだった。

◆第18話「水晶の宮殿の女王」 
 雪と氷の絶壁を進むペペロ達は、ついにルバンの谷に辿り着く。ルバンの谷の水晶の宮殿に住む女王は、人の心を信じることができない人間であった。女王は、アステコが黄金を欲しがっていると見抜き、チュッチュと共に黄金を与え追放してしまう。

 ペペロを宝物の貯蔵庫へ案内する女王。そこには、沢山の宝物がある。その中には、ペペロの父のペンダントが。ペペロの父はどうやらここを通ったらしいのだ。女王は、自分とケーナとどっちが美しいかを、ペペロに問わせる。ペペロの答えた「ケーナの方が綺麗です」。

 女王はペペロを牢に放り込むが、ケーナが宮殿から出る、という条件で釈放される。「ケーナ無しでは生きていけない」そう思ったペペロはジュピターに乗り、宮殿を去ろうとしたケーナを見つける。そして追放したはずのアステコ達も戻ってきた。

 女王はペペロによって、初めて人の心の繋がりを知ったのだった。そしてペペロたちに、マチュピチュへの地図を与えるのだった。

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