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2008/09/02

「アンデス少年ペペロの冒険」粗筋シリーズNo7

マチュピチュ迄きたぞ!第19話から第21話
よみがえれ太陽の都
◆第19話「よみがえれ太陽の都」 
地図を頼りに、マチュピチュに来たペペロ達。ところが何者かに食料を奪われる。見ると、大男が食料を手にしている。呆然としているペペロ達の前に少女が現われ、「この町に入った者は、呪いにかかって死んでしまう」と告げる。

 少女の名はインティカ。その傍にいる大男はワサンという。ペペロ達はエルドラドまでの地図の謎を解き明かしたい、というが、二人は聞き届けてくれない。そんなペペロ達の前に、複雑な迷路が。ペペロたちはチラの嗅覚によって、迷路を通り抜ける。

 激怒したインティカは柱を倒そうとしたが、ペペロ達に阻止された。今度はワサンに、ペペロ達をえ、と命令する。その時ケーナが笛を吹いた。ワサンは笛のメロディーがエルドラドの曲であることに気付き、襲うのを止めた。

 太陽の神殿に入ったペペロ達。そこでペペロ達は、意外な事実を知る。暗い部屋に太陽の光が入ったその時、壁の一面に大きな地図が現われた。その地図こそ、ペペロたちが目指すエルドラドへの地図だった。インティカたちは昔滅びたマチュピチュの城を復興させたかったのだ。「太陽が、僕たちに教えてくれた。きっと復興できる」ペペロ達はインティカを励ます。

ついにマチュピチュの登場です(へへ)!今や世界遺産のマチュピチュも昭和50年頃は、以外と知らない人が多かった。「本当にあるの?」と聞かれて、説明に苦労したよね!
太陽の光で、地図が現れるシーン、後年「インディジョーンズ・失われたアーク」を見た時、タニスの町で同様な設定が有り、笑ってしまった!

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◆第20話「チュッチュのお姉さん」 
 ペペロ達は二股道で、チュッチュの持っているものと同じ花人形を見つけた。それは、チュッチュのお姉さんが持っていたものだ。その道を歩いていると、にぎやかな広場に出た。この広場では、長者の息子ヤンタイの結婚式が行われていた。チュッチュはヤンタイの嫁を見て、はっと息を飲む。それはチュッチュのお姉さんだったのだ。

 再会を果たすチュッチュと姉。夫のヤンタイも嬉しそうだ。しかしペペロ達は、チュッチュの幸せのため、とチュッチュを残して旅立ってしまう。ペペロ達が居ない事に気付いたチュッチュは後を追うが、道に迷ってしまい、大きな人喰い花に囚われてしまう。その近くには毒ぐもが。姉から事情を聞いたペペロたちは森へ向かい、人喰い花からチュッチュを救出し、毒ぐもを倒した。

 やはりチュッチュを連れて行こう、と思ったペペロたちは、再びチュッチュを仲間に加えた。そして姉夫婦に見送られ、数年前ペペロの父が作ったという橋を渡る。

pepero11.jpg
◆第21話「女だけのアマゾン族」 
 ジャングルに迷いこんだペペロ達は、アマゾン族という強い女の集団に出会った。我侭で気の強い女王ミネルバは、ペペロを自分のお婿さん、と決め付けてしまう。お婿さんになってしまうとエルドラドへ行けなくなる。そんなミネルバにも好きな人がいた。隣のオアナ村にいるサミーナという、村人から青びょうたんと呼ばれている少年だ。

 隠れて愛しあっていた二人は、神木の伝説を信じていた。神木の前に立つと、その愛が真実なら神木に花が咲く、と。一時は対決に持ち込まれた花婿騒動だったが、ペペロ達はサミーナを自分の身代わりに差し出す。

 ミネルバとサミーナが神木の前に立つと、何もなかった神木に花が咲いた。その一件からペペロ達は、父に関する情報を得た。ペペロの父はこのオアナ村を通った、ということであった。

アマゾン族の話、ギリシャ神話にも有りますので・・・・・。多分、ブラジル奥地のアマゾネスから題材をとったのかな?硬い事は言わずに、素直にミネルバとサミーナを祝福しましょう!

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