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2008/09/05

「アンデス少年ペペロの冒険」粗筋シリーズNo9

やった!エルドラドに着いたぞ!
ペペロの「冒険2

◆第25話「黄金の都エルドラド」
ペペロ 達はエルドラドがあるらしい場所に来た。しかしエルドラドは影も形もない。突然、道に穴が開き、一行は牢獄へ。そこは、エルドラドに不法入り込む者達を捕らえる牢屋だった。牢屋の中でペペロ達はそこに入れられていた少年を救出する。その少年―怪盗バルンの案内で、ペペロ達はエルドラドに辿り着く。エルドラドの入り口を守る門を見て、ケーナは、記憶を蘇らせる。

 エルドラドの広場で掲示板を見たペペロは、意外な事実に直面した。それには「カルロスという男の処刑を行う」と書かれていた。自分の父かも知れない、と思ったペペロは、アステコに窘められる。なぜならば、この都市では犯罪者に家族がいた場合は、死刑か追放になるからだ。

 ペペロ達はパルンやその兄の力を借り、真犯人捜しをする。その結果、バルン兄弟を利用した保安官アープが真犯人だということがわかった。アープはバルン兄弟を利用して国の国宝を盗み、その濡れ衣をペペロの父にかぶせたのだ。アープは囚われ、ペペロの父の無実が証明された。ペペロと父は涙の再会を果たす。

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◆第26話「エルドラドの秘密の宝」
 エルドラドの王宮へ行くペペロ達。ペペロ達を乗せ王宮に向うゴンドラは、アムナス大司教の部下の手でケーブルを切られるものの、その時黄金のコンドルが現われ、ゴンドラを引き上げて王宮へと運ぶのだった。

 王宮で王と王妃の姿を見たケーナは、自分が王女様であったという記憶をすべて取り戻す。ところが王宮では、ヤンカ王子が行方不明になるという事件が起きていた。ペペロ達は王子の為に祈るが、ケーナが何者かにさらわれてしまう。ヤンカ王子が行方不明になった事件の裏には、王国を乗っ取ろうとするアムナス大司教の陰謀があった。ペペロ達はアムナス大司教を捕らえ、ケーナとヤンカ王子を救出した。

 エルドラドの王はペペロの知恵や努力を称え、インディオを幸せにするという大きなとうもろこしをペペロに与えた。そしてペペロは、ケーナとの結婚の約束をして、母の待つ故郷タルサへと帰る。

さて、9回に分けて粗筋を書いてみました。今回、DVDを改めて見直すとイロイロと出てきました、記憶違いや、新たなセリフ、画面が。やはり、見直すと言う事は、全てに於いて必要ですね。

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コメント

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お疲れ~♪

全26話お疲れでしたね♪
あらためて見てみると、新しい発見が有ったりしますよね!
それが記憶違いであったり、見落としであったり・・
自分が成長したので、見方や考え方が変わっての発見も有ると思います。
何事においても再確認は必要ですね(^o^)