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2010/12/21

歴史の?その366:事実と伝承の狭間②

<事実と伝承の狭間②・失われた大陸その2>

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◎諸言語の源

 チャーチワードは1866年、若くしてイギリスインド派遣軍として、赴任します。
当時インドは、未曾有の大飢饉と成っていました。
其の時、一緒に救護活動を行っていた、或るヒンズーの高僧(リシと呼ばれる階級の高僧)が彼に、古代の言葉ナアカルを教えたと述べています。
この言葉は、全人類の話し言葉の源らしいと彼は、解釈しそれを紐解いて行く内に、ヒンズーの寺院の奥深くに所蔵された、古代の石版からムー大陸の事を始めて知ったのでした。

 石版に刻まれた物語は、次の様な物語でした。
人類は200万年前、ムー大陸に始めて出現し、進化の過程を経て、大陸には何時しか6400万人もの人間が生活する場所と成りましたが、その大陸は、僅か一回の巨大な火山活動で破壊され、海洋に没してしまいました。
そして、その僅かな生存者が、現代人類の母体と成っていったと説いています。

 レムリアもムーも、とも存在していたと考えても不自然では在りません。
地球上の大陸は、原始大陸パンゲアを始め、幾度もその姿を変えて現在に至っているのです。
数千km離れた大陸が、遥かな太古に一つで在り、遠く離れた土地に同種の動植物が繁茂、繁栄する事も同様なのです。
しかし、ここで重要な事は、大陸の移動、沈没は現在の学説に於いて、人類が地上に登場するよりも更に数百万年前のお話なのです。

本編終了・・・

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